DX推進

業務の見える化やシステムによる業務の自動化を実現することで、
生産性向上やコスト削減を図ります。

解決できる課題

ソリューション例

CASE01

PDF編集アプリ日々の定型業務を自動化することで業務効率化・生産性向上を実現

背景と課題

印刷コストや紛失リスクを抑えるために、各FAXをPDFに変換しzipファイルとして保存するシステムを利用されている企業様もいらっしゃるかと思います。こういったシステム単体では電子帳簿保存法に対応するため、担当者がzipファイル内の各PDFファイル名を変更して保存する必要があり、手入力による作業負担入力ミスのリスクが発生してしまいます。

導入により想定される成果

  • 担当者の業務の負担の減少

  • 入力ミスのリスク低減

POINT

簡単な操作だけで作業が完了

そこで、一連の作業を自動で完了するシステムを制作しました。必要なのはzipファイルを選択し、変更前後のファイルを確認し、実行ボタンを押すだけ。後は自動で「zipファイルを解凍、ファイル名を変更、所定フォルダに保存」の一連の流れが完了します。
※電子帳簿保存法に対応したファイル名に変更される場合、まずはご相談ください。

CASE02

AI分析予測システム AILOOK収集している既存データを見える化するだけでなく、最新AIが分析・予測することでコスト削減を支援

背景と課題

製造業における生産計画の立案や小売業における発注業務等は担当者の勘や経験に依存する業務です。そのため、特定の担当者しかその業務ができない市場予測の際に担当者の経験が介入し予測に誤差が生まれてしまう、といったケースがあります。

導入により想定される成果

  • 属人化の解消

  • 客観的な予測による予測精度の向上

  • 過剰在庫や在庫不足による機会損失のリスク低減

POINT

予測に難しい知識は必要なし

そこで、既存データの見える化だけでなくAIによる分析予測が可能なシステム AILOOK を制作しました。本来、AIを使った予測には専門的な知識が必要になりますが、AILOOK は専属のAIエンジニアが貴社のデータに合わせて精度の高い予測ができるように調整することにより、専門的な知識がなくてもAI予測が利用できるようになっています。

お問い合わせ

貴社の経営課題に合わせて最適なシステムをご相談いたします。まずはお気軽にご相談ください。

DXを成功させるポイント

POINT01

DXの意義やDXで達成できることを理解する

組織の大きな変革を伴うDXを推し進めるには、強力なリーダーシップが必要です。 なぜDX化に取り組む必要があるのか、DXを通じて何ができるのかをよく理解し、 それを社内全体に伝え理解を得ることで、全体最適となるDXが可能になります。

POINT02

既存のシステムを見直す

サポートが終了している、カスタマイズできる社員がいない等、 システムを長く利用していると課題が発生したり、見えてきたりします。 DX化で実現したいことを整理し、現状のシステムではなぜできないかを分析することが重要です。

POINT03

身近な業務の変革から始める

DXは試行錯誤を繰り返し、中長期的に取り組む必要があるため、 最初から大きな変革をしようとすると途中で頓挫する可能性が高まってしまいます。 まずは業務のデジタル化を進め、データを蓄積・見える化できる仕組み作りから始めることをおすすめします。

私たちの特徴

部分最適ではなく、全体最適となるDXのための丁寧なヒアリング

企業様の業務内容や現状を丁寧にヒアリングし、全体最適となるための課題を抽出。 DX導入の業務効率化、生産性向上といった効果が特定の部署に留まらず、 組織全体に行きわたることを目指します。

小さく始めて、少しずつ成果を出していくDX

DXと言っても、いきなり大掛かりなことを始めようとする必要はありません。 デジタルに不慣れな社員が多い、大規模なIT投資に踏み切れない等、 DXの重要性が分かっていても踏み出せない企業様もいらっしゃると思います。 私たちは、少しずつ成果を出していく、小さく始めるDXを推進しています。

必要な機能だけを搭載したシステムをオーダーメイドで制作

既存のシステムは数多くの機能を搭載するものの、 本当に必要な機能はごくわずかといったことも多く存在します。 時には、そのシステムを使えるようになるまでの教育が別途コストとして必要なことも。 私たちは、企業様の課題を解決する必要最小限の機能で オリジナルのシステムを制作いたします。

DXの進め方

一般的にプロジェクトは以下の流れで進行します。 実際には、プロジェクトの体制・内容・期間などによって変化する場合もあります。

ヒアリング

ご相談内容を始め、業務内容やDXの取り組み状況など詳細にヒアリングを行い、実態把握、DXの必要性についての意識共有を図ります。

企画立案

ヒアリングでの情報を基に、現状や成功事例を分析したのちに、課題解決のためのシステムの要件定義を行います。システム導入の目的、導入後の業務の流れを共有します。また、体制や予算、日程を含めたプロジェクト全体の計画も設定します。

システム制作

要件定義に基づき、システムの試作品(プロトタイプ)を作成します。その後、 フィードバックを基に試作品を作りこんでいきます。既存システムとは異なる、オリジナルの 製品だからこそ、システムについてより早く認識をすり合わせられるようにこうした開発手法を 取り入れています。

納品

試作品の改良を重ねていき、課題解決に必要な要件を満たしたシステムを制作・納品いたします。 ここまでのプロセスは定期的に進捗報告を行い進行します。