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E-E-A-Tとは?SEO対策になるホームページの掲載情報を解説!

今回の記事では、ホームページに掲載した方が良い情報についてご紹介します。

ホームページのリニューアルをお考えの方はぜひご覧ください!

高まるWebの重要性

パソコンやスマートフォンが普及し、情報化が進んだ結果、Webから得られる情報を基に購入するかどうかの意思決定をすることが増えました。

消費者購買行動モデルの一つであるAISASでもSearch(検索)が含まれており、商品やサービスの購入にホームページやSNSからの情報は無くてはならないものとなっています。


※AISASは以下の頭文字をとった、商品を認知してから購入するまでの過程を表したモデルです。

  • Attention(認知・注意)
  • Interest(興味・関心)
  • Search(検索)
  • Action(行動)
  • Share(共有)

ホームページに掲載した方が良い情報

商品やサービスの購入検討時に見られるホームページには、商品情報やサービス内容だけ掲載すれば良いというわけではありません。

例えば、ユーザーに信頼してもらうための要素は掲載したい内容です。

ユーザーから「このサイトは怪しい…」と思われてしまうと、購入や申し込み前にサイトから離れてしまうためです。

具体的には、以下のような情報を掲載することをおすすめします。

  • 会社概要やお問い合わせ先
  • お客様の声
  • 事例や実績
  • 信頼性の高い引用元

E-E-A-Tとは

E-E-A-Tの重要性

E-E-A-Tとは、以下の頭文字をとった、GoogleがWebサイトの掲載内容の質を判断するのに用いている基準のひとつです。

この中でも特に信頼性が重視されています。

  • Experience(経験)
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

E-E-A-Tが高いほど、Webサイトとしての評価が高いと言えます。

そのため、検索順位が高まることが期待できます。

※厳密にいえば、E-E-A-Tは検索順位に直接関連するものではないとされています。

一方で、ユーザーにとって信頼できる有益な情報が検索結果の上位に表示されることから、E-E-A-Tを高めることはSEO対策の一つになると言えるでしょう。

E-E-A-Tを高める方法

経験や専門性等が分かる情報を掲載することでE-E-A-Tを高めることができます。

例えば、先ほどホームページに掲載した方が良い情報として挙げた項目は、E-E-A-Tを高めることができる情報です。

それ以外にも、SSL化を実施する、定期的にホームページを更新する、被リンクを多く獲得するといった行為もE-E-A-Tを高めることができます。

YMYLとは

健康やお金、安全などに多大な影響を与える内容はYMYL(Your Money or Your Life)と呼ばれ、ホームページに載せる情報の信頼性が特に問われます。

YMYLの例として、医療や金融、法律、政治、災害、ニュース等が挙げられます。

E-E-A-TとYMYLの関係

YMYLの分野は信頼性が特に問われるため、E-E-A-Tが非常に重要視されます。

E-E-A-Tを高める方法で挙げた方法を基に、信頼できるホームページであることをアピールすることが大切です。

まとめ

ホームページに掲載した方が良い情報についてご紹介しました。

E-E-A-TはYMYLの分野以外でも重要であり、信頼される情報発信を心がければ、検索順位の向上を見込むことができます。

E-E-A-Tを意識して、ユーザーに信頼されるサイトを公開している状態にしましょう!


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