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【簡単操作】開発中のタブレットPOSレジをご紹介!

こんにちは、技術者Kです。

前回までの記事はご覧いただけたでしょうか?

前回は飲食業界で使われる3つのタブレットPOSレジをご紹介しました。

まだ読んでいないという方は、ぜひご覧になってみてください!

飲食業界で使われるタブレットPOSレジ比較の記事


今回は、私たちが現在開発しているタブレットPOSレジをご紹介したいと思います。

前回ご紹介したAirレジやユビレジといったタブレットPOSレジは気になっているけれど、新しく導入した方が良いか分からないという方や、

従来のレジスターとどう違うか気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、私たちが現在開発しているタブレットPOSレジを導入することのメリットやどんな機能があるかをご紹介します。

飲食業でタブレットPOSレジを導入したいと考えている方は必見です!

それではメリットや機能を見ていきましょう。

メリット

私たちのタブレットPOSレジは、お客様にとっての使いやすさを重視しています。

打ち合わせを重ねることで、お客様にとって従来のレジスターのように直観的に扱うことができ、

本当に必要な機能のみを備えたタブレットPOSレジを製作したいと考えています。

従来のレジスターは費用が2万円~5万円と安く、シンプル故に使いやすいという特徴がありますが、

例えば売上や在庫を管理する機能は備わっていません。

また、今や前回の記事でご紹介したもの以外にも様々なタブレットPOSレジがありますが、それらは特定のお客様に向けた製品ではありません。

そのため、操作が直観的でなく使いづらい、多機能すぎて全ての機能を扱えるようになるまで時間がかかる、といったデメリットもあります。

私たちのタブレットPOSレジは、本当にお客様が必要とする機能のみを実装し、お客様にとって使いやすい見た目にカスタマイズすることで、

これらのデメリットを解消したいと考えています。

機能

以下の写真は、私たちが現在開発中のタブレットPOSレジのイメージです。

レジ機能

上の写真はiPadでのレジ画面のイメージです。

商品のイメージ画像を大きく表示することで、だれにとっても商品のイメージが分かりやすくなるようにしました。

それぞれの写真をタップすると、右の注文リストにタップされた商品が反映されます。

黄色い円で囲まれた数字が商品の個数を表しており、画面左のメニュー側、画面右の注文リスト側どちらの+-ボタンでも増減させることが可能です。

また、左上の「ラーメン」、「サイドメニュー」と書かれた箇所をタップすると、以下の写真のように表示するメニューを変更することができます。

メニュー数が多くても、カテゴリー別に表示するメニューを分割することが可能です。

注文する商品が決まったら、画面右下の注文するボタンをタップして、以下のような注文確認画面で合計金額などを確認します。

画面左側のリストで注文予定の商品名、個数、それぞれの金額や合計金額を確認できます。

また、画面右上の8%、10%と書かれたボタンをタップすることで、消費税を変更することが可能です。

そして画面右側の電卓をイメージしたボタンをタップすると、お預かり金額を変更し、お釣りを計算することが可能です。

もちろん、Cボタンをタップするとお預かり金額とお釣りをリセットすることができます。

最後に右下の注文確定画面をタップすることで、注文データを送信し、元のメニュー画面に戻ります。

カスタマーディスプレイ

これらの、注文する商品を変更したり、税率を変更したり、お預かり金額を入力したり、といった操作は、

カスタマーディスプレイ側の画面に反映されます。

以下の写真はiPhone Xでのカスタマーディスプレイの画面イメージです。

この画面を見ることで、注文した商品や合計金額、お釣りなどをお客様が確認できます。

まとめ

今回は、私たちが現在開発しているタブレットPOSレジをご紹介しました。

今回ご紹介した機能以外にも、レシート印刷機能や売上分析・予測機能、在庫管理機能などを実装していく予定です。

お客様にとって使いやすく、本当に必要とされるタブレットPOSレジを目指して製作していきます!

では、また次回!

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