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タスク管理システム導入のメリットとは?

日々の仕事を効率よく進めていくうえで、作業の進捗状況や人員の配置などを共有するためにExcelのようなツールを使われる方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、タスク管理の為に紙やExcelではなくシステムを導入するメリットをご紹介いたします。クラウド上でプロジェクトのタスク管理をしたいと考えている方は必見です!

1.どこでも進捗状況を把握できる

紙やExcelの場合、社内にいるときにしか作業の進捗状況を確認することができません。

例えば、作業の進捗を管理している担当者が、現場でお客様と打ち合わせをしているなどの理由で社内にいない場合、一時的に作業の進捗が分からない状態になってしまいます。そのようなときに作業の遅延が発生してしまうと、適切な人員を配置できず、納期に間に合わなくなってしまう可能性が高まります。

一方でタスク管理システムを導入すると、クラウド上で作業の進捗を管理することができます。そのため、社外にいたとしても適切な人員を配置できるため、プロジェクトをより円滑に進めることができます。

2.いつでも進捗状況を確認して、スケジュールを調整できる

タスク管理システムを導入した場合、リアルタイムの各メンバーの進捗を確認できます。プロジェクトを進めている途中、不測の事態が発生したり、予定していたタスクのほかに新たなタスクが発生したりすることがあります。

タスク管理システムを導入していれば、このような場合にもリアルタイムの状況を確認・共有して対応することができます。紙やExcelで管理していた場合と比べて、スピーディーに問題を対処できると言えるでしょう。

まとめ

今回は、タスク管理の為に紙やExcelではなくシステムを導入するメリットをご紹介しました。クラウド上でタスクを管理することで、紙やExcelで管理していたときよりも素早く柔軟な対応ができることでしょう。出社せずともプロジェクトの進捗が分かるため、テレワークを推し進めるうえでもクラウド上でタスクを管理できるようにするのは必要なことではないでしょうか。

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