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ホームページやECサイト、DXの制作・運用に参考になる情報を随時発信しています。

本当に必要?ホームページ導入の効果を解説!

前回の記事では、弊社が制作したECサイトのサンプルをご紹介しました。

ECサイトに興味があってまだ読んでいない方は、ぜひご覧ください!



今回の記事ではホームページの効果についてご紹介していきます。

「ホームページって作る意味あるの?」

「ホームページを作っても効果が無いのでは?」と考えている方もいるのではないでしょうか。

ホームページをまだ持っておらず、いまいちホームページの効果がピンと来ない方、特に新しく会社を設立された方は必見です!

ホームページ

ホームページが果たす役割には以下のようなものが挙げられます。

  • 企業そのもの、あるいは商品、サービスに対する認知度の向上
  • 商品やサービスの販売、申し込み
  • 人材募集

企業そのもの、あるいは商品、サービスに対する認知度の向上

どんなに良い商品やサービスを提供できるとしても、そのことが認知されていない場合、商品やサービスがなかなか売ることができません。

企業について広く知ってもらい、信頼を獲得するために必要なものがホームページです。

経営理念や商品、サービスの導入事例などを公開することで、しっかりした会社だと思わせることができます。

ホームページで顧客に信頼感や安心感を与えられると、商品やサービスを販売する機会がグッと増えます。


商品やサービスについてもホームページがあれば、より多くの顧客に知ってもらうことができます。

商品やサービスの効果、こだわり、導入事例など詳細な情報を与えることで、顧客の関心を誘います。

例えば、期間限定商品のような新商品の魅力を具体的にアピールしたり、

提供するサービスの仕組みについて分かりやすく説明したりすることで顧客を増やすことにつながります。

商品やサービスの販売、申し込み

ホームページがあれば、24時間いつでも、ネット経由で集客をすることが可能になります。

その結果、売り上げを伸ばすことも夢ではありません。

以下の中小企業庁の調査から分かるように、ホームページを開設すると販売先数が増える可能性があるからです。

引用元:中小企業庁委託「ITの活用に関するアンケート調査」

例えばECサイト(ネットショップ)を開設することで、実店舗だけでなく、ホームページからも顧客を獲得することができます。

ECサイトについては以下の記事で詳しく紹介しているので、興味がある方はぜひご覧ください!




あるいは、問い合わせフォームを設置すれば、顧客からの相談や申し込みをいつでも受け付けることが可能です。

このように、ホームページはネット上の強い営業ツールに成りうるのです。

人材募集

優秀な人材を確保することにもホームページは貢献してくれます。

引用元:採用における人材サービスの利用に関するアンケート調査 調査結果(令和4年)

令和4年の厚生労働省の調査によれば、求職者が求職活動で利用する方法としてインターネットの求人情報サイトが最も使われています。

より多くの求職者を集めるために、求職者向けに採用サイトを作ることは非常に効果的であると言えるでしょう。

ハローワークでさえ求人情報をネットで公開していることを踏まえると、

ホームページが無いことの求人募集におけるアドバンテージの無さは致命的です。

少子高齢化によって働く若い世代が年々減少していることを考えると、

広い場所から求職者を集められるホームページはこれからの時代に必須と言えるのではないでしょうか。

ホームページを開設する目的 1位は会社案内、人材募集

以上のホームページが担う役割を踏まえたうえで、企業が実際にホームページを制作する際の目的を見ていきましょう。

少し古いデータですが、こちらをご覧ください。

引用元:通信利用動向調査(企業編)平成29年報告書

平成29年の総務省の調査によれば、ホームページを開設する目的は

  1. 会社案内、人材募集
  2. 商品や催物の紹介、宣伝
  3. 定期的な情報の提供

の順で並んでいます。

やはり企業や商品、サービスへの認知度向上や人材募集が上位に並んでいます。

また、以下の総務省の調査によれば、およそ90%の企業はホームページを持っています。

引用元:通信利用動向調査(企業編) 令和2年報告書

業種や従業者規模によって多少の差こそありますが、ホームページを持っている企業が大多数を占めることが分かると思います。

ホームページを持っていない場合、持っている大半の企業に認知度や信頼感で負けてしまう可能性が高まってしまうのです。

まとめ

ホームページの効果についてご紹介しました。

ホームページを導入することのメリットをご理解いただけたでしょうか。

自社について知ってもらい、商品・サービスの販売や人材募集につなげるためにホームページは無くてはならないものです。

まだホームページを持っていないという方は、今一度ホームページを持つことをご検討されてはいかがでしょうか。